| ■2003年3月15日(土) |
| 【A会場:5Fサンフラワー(予定)】 |
| 9:00〜10:30 |
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■シンポジウムA−1
「地域社会を巻き込む災害と長期的ケア」 |
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■座長
安藤幸子(神戸市看護大学)、広常秀人(大阪大学医学部) |
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■演題
| 1. |
「えひめ丸沈没事故被害者の支援を通して」
加藤泉(愛媛県宇和島中央保健所)ほか |
| 2. |
「阪神・淡路大震災後の高齢者への長期的ケア」
大野かおり(神戸市看護大) |
| 3. |
「子ども達の長期的影響:阪神・淡路大震災後7年目の大規模調査から」
加藤寛(こころのケア研究所)ほか |
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| 10:45〜12:15 |
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■シンポジウムA−2
「災害・犯罪被害と早期介入」 |
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■座長
藤林武史(佐賀県精神保健福祉センター)、元村直靖(大阪教育大) |
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■演題
| 1. |
「企業組織における災害の早期援助」
梅澤志乃(ジャパンEAPシステムズ)ほか |
| 2. |
「全国精神保健福祉センターにおける危機対応の実態について」
亀岡智美(大阪府こころの健康総合センター)ほか |
| 3. |
「ガルーダ航空機事故被災者に対する支援とケア〜とくに行政組織との連携をめぐって」 前田正治(久留米大学医学部精神神経科) |
| 4. |
「犯罪被害者に対する早期支援の試み」
正木智子(被害者支援都民センター)ほか |
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| 13:30〜15:00 |
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■シンポジウムA−3
「職務と惨事ストレス」 |
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■座長
前田正治(久留米大学医学部)、加藤寛(こころのケア研究所) |
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■演題
| 1. |
「日常消防業務とPTSD−消防隊員に対するメンタルヘルス調査の結果から」 進藤啓子(西南大学文学部社会福祉学科)ほか |
| 2. |
「消防隊員の惨事ストレスの規定因」
畑中美穂(筑波大学心理学研究科)ほか |
| 3. |
「消防士の惨事ストレス対策−東京消防庁方式の紹介」
松井豊(筑波大学心理学系) |
| 4. |
「海外派遣任務に従事する自衛隊員のストレスコーピングに関する実態調査−海外派遣におけるストレス調査」
澤村岳人(防衛医大研究センター行動科学部門)ほか |
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| 15:30〜17:00 |
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■シンポジウムA−4
「学校現場におけるトラウマ−学校危機支援のあり方について−」 |
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■座長
岩切昌宏(大阪教育大)、藤森和美(聖マリアンナ医学研究所) |
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■演題
| 1. |
「大阪教育大附属池田小事件における児童のPTSDの治療」
山下仰(日生病院) |
| 2. |
「学校における緊急支援について−福岡県臨床心理士会の試み−」
向笠章子(福岡県臨床心理士会・聖マリア病院) |
| 3. |
「心のケアをめざした小・中学校連携−不登校児童生徒の事例を中心にして−」 中野澄(寝屋川市教育委員会) |
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| 【B会場:2Fブランシュローズ(予定)】 |
| 9:00〜10:30 |
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■シンポジウムB−1
「トラウマの法廷評価と臨床家の裁判関与をめぐって」 |
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■座長
岩井圭司(兵庫教育大学)、金吉晴(国立精神・神経センター) |
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■演題
| 1. |
「精神的被害の法定評価とその立場----鑑定人、鑑定証人、専門証人」
岩井圭司(兵庫教育大学) |
| 2. |
「性暴力被害者援助の一環としての裁判支援」
井上麻耶子(ウイメンズカウンセリング京都) |
| 3. |
「弁護士として臨床家に望むこと」 渡部吉泰(兵庫県弁護士会) |
| 4. |
「交通事故受傷後トラウマ反応を呈した一例:PTSD診断の是非をめぐって」 戸田裕之(防衛医大精神科)ほか |
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| 10:45〜12:15 |
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■シンポジウムB−2
「トラウマへの心理療法I」 |
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■座長
冨永良喜(兵庫教育大学)、田中究(神戸大学大学院医学系研究科) |
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■演題
| 1. |
「児童虐待歴のある入院患者の症例―ダンス/ムーヴメントセラピー・グループの中で」 神宮京子(医療法人群馬会群馬病院) |
| 2. |
「大学病院急性期治療病棟における心的外傷患者の入院治療について」 丸岡隆之(久留米大学医学部精神神経科)ほか |
| 3. |
「アートセラピィの立場から」 岡嵜順子(大阪府済生会中津病院内科) |
| 4. |
「克服とケアのための動作療法」 冨永良喜(兵庫教育大学) |
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| 13:30〜15:00 |
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■シンポジウムB−3
「EMDR:基礎と臨床」 |
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■座長
市井雅哉(琉球大学)、本多正道(本多クリニック) |
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■演題
| 1. |
「EMDRの理論と実際」 市井雅哉(琉球大学) |
| 2. |
「単回性トラウマ性障害に対するEMDRの有効性と位置づけ」
本多正道(本多クリニック) |
| 3. |
「子どもへのEMDRの適用-子どもが持ち込んだものを利用するアプローチ-」 柴田健(秋田県障害者相談センター) |
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| 15:30〜17:00 |
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■シンポジウムB−4
「犯罪被害者遺族の心理的支援」 |
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■座長
中島聡美(常磐大学コミュニティ振興学部)、
木村弓子(武蔵野女子大心理臨床センター) |
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■演題
| 1. |
「犯罪被害者遺族の回復における自助グループの役割について」
大久保恵美子(被害者支援都民センター)ほか |
| 2. |
「遺族の個別心理ケアについて」
白井明美(武蔵野女子大学心理臨床センター)ほか |
| 3. |
「えひめ丸沈没事故におけるグリーフケア」
坂尾良美(愛媛県宇和島中央保健所)ほか |
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| 【C会場:2Fルージュローズ(予定)】 |
| 9:00〜10:30 |
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■シンポジウムC−1
「複雑性PTSD」 |
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■座長
中谷三保子(帝京平成大学)、白川美也子(国立療養所天竜病院) |
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■演題と演者
| 1. |
「幼少期に受けた性的虐待被害者への成人期におけるケア」
中谷三保子(帝京平成大学) |
| 2. |
「DV被害者であったPTSDの1症例-入院治療の検討」
後藤昌子(国立肥前療養所) |
| 3. |
「複雑性PTSDを来したアスペルガー症候群の男女2例について」
瀧澤紫織(植苗病院) |
| 4. |
「複雑性PTSDのマクロとミクロー治療構造と危機介入-」
白川美也子(国立療養所天竜病院) |
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| 10:45〜12:15 |
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■シンポジウムC−2
「ジェンダーとトラウマ」 |
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■座長
小西聖子(武蔵野女子大学)、宮地尚子(一橋大学) |
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■演題と演者
| 1. |
トラウマとジェンダーはいかに結びついているか?」
宮地尚子(一橋大学社会学研究科) |
| 2. |
「小児科医療とジェンダー:日常診療の背景にある虐待とDV」
紀平省悟(済生会有田病院小児科) |
| 3. |
「性暴力被害のセクシュアリティに及ぼす影響とその回復過程」
白川美也子(国立天竜病院)ほか |
| 4. |
「解離性障害、外傷性精神障害における性差はあるのか?」
大矢大(関西記念病院 |
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| 13:30〜15:00 |
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■シンポジウムC−3
「虐待を受けた子どもの精神的問題と治療」 |
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■座長
奥山眞紀子(国立成育医療センター こころの診療部)
西澤哲(大阪大学大学院人間科学研究科) |
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■演題と演者
| 1. |
虐待を受けた子どもの愛着の問題と自己調節の問題」
奥山眞紀子(国立成育医療センターこころの診療部)ほか |
| 2. |
「虐待児に見られる解離性障害とその治療」
杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)ほか |
| 3. |
「虐待を受けた子どものプレイセラピー」
西澤哲(大阪大学大学院人間科学研究科) |
| 4. |
「虐待を受けた子どもの入院治療」
笠原麻里(国立成育医療センターこころの診療部 |
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| 15:30〜17:00 |
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■シンポジウムC−4
「心的外傷と心理療法II」 |
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■座長
田中究(神戸大学大学院医学系研究科)、清水將之(関西国際大学) |
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■演題と演者
| 1. |
「心理療法における『隠すこと』『埋めること』の意味について−喪失と心的外傷−」 田中究(神戸大学大学院医学系研究科) |
| 2. |
「心的外傷とロールシャッハテスト」
本多雅子(神戸大学医学部附属病院精神神経科) |
| 3. |
「プレイセラピーにおける外傷の包容―養護施設における治療構造をめぐって」 森茂起(甲南大学文学部人間科学科) |
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